第91回全国高校野球選手権大会 福岡大会 決勝までの軌跡 野球部特集

Webマガジン「筑陽プレス」

夏の大会を終えて。筑陽学園硬式野球部 主将:北嶋俊介

自分は、この夏の大会を通じてたくさんの事を学ぶことが出来ました。
江口先生の教えである「当たり前のことを当たり前にする。」この言葉を、いつも胸に刻み戦ってきました。

勉強と野球の文武両道で2年半、取組んできました。
その努力があったからこそ、自分達は、粘り強く勝ち進むことができたのだと思います。

準決勝、決勝になるとチームの中で甲子園を意識するようになりました。
でも、最後はベンチに入る事のできなかった3年生のために、1日でも長く野球がやりたい。
だから今日、負けるわけにはいかない。
そう思いながら夢中でボールを追いかけていました。

決勝で負けてしまいましたが、この87名の仲間達と野球ができたことは、自分にとって宝になりました。

ピンチの場面でブルー一色になったスタンドの全校生徒の皆さんや先生方、学校関係者の皆さんを見て勇気づけられました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。応援ありがとうございました。

野球部 主将 北嶋 俊介