
村田智美コーチ
【 4月からのコーチングを通じて 】
「元気・勇気・笑顔」がモットーのチアリーダー。
彼女達の演技を見ているだけで、私も元気付けられます。
ただ、そんなチア精神を身につけるためには、日々の、地道で厳しい練習を乗り越えなければなりません。ケガはもちろん、悔し泣きもします。またメンバー同士の衝突も…。
ですが、その全てが彼女達の力になっていると信じています。熱心な顧問の先生方に支えられ、彼女達は本当に幸せだなと感じます。私も微力ながら、彼女たちの力になれるよう、頑張ってまいります。
これからも、YELLOW PANTHERSの応援、宜しくお願い致します。
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応援リーダー部顧問 川原猛寿
【 大会を終えて 】
大会の結果は9チーム中6位と振るわず、これといった結果を残すことはできませんでした。ただ、演技自体は今までにないほどすばらしい演技でした。しかもほとんどノーミスという我々にとっては目を疑うような素晴らしい結果でした。 大会1週間前の段階で2分半の演技を通すこともできない状態でした。怪我人も多く、何より多く入部してくれた1年生への負担が大きかったと思います。しかし、1年生の元気や吸収力と2・3年生の意気込みや技術が重なり合い、部全体が盛り上がっていきました。10人以上での演技は確かに今までよりも迫力があったし、人数が多いため大変さもありますが、その分演技のバリエーションも増えました。そして何より演技の難易度が上がったと思います。もちろん難易度を上げるためには2・3年生の経験も必要です。しかし、そのレベルに1年生が必死でついていきました。たった2ヶ月弱の短い期間で良くぞこれだけ成長してくれたと思います。 大会当日も順調だったわけではありません。忘れ物があったり、物の管理が悪かったり、人の好意を無にしたりということで、いったいどこにチアリーディング精神があるのかと会場で我々から厳しい指導を受けました。しかし、彼女たちは反省し、切り替えてきびきびと行動し、見事な演技へとつなげました。 前回の大会に比べれば比にならないくらい成長しました。前回大会はエキシビジョン部門に出場し奨励賞をいただきました。エキシビジョンは順位が出ませんが、今回は順位の出る競技部門でのエントリーでした。しかも全国大会への予選を兼ねているため、生徒の緊張や意識は必然的に高まっていました。この競技部門への挑戦が彼女たちを成長させたのかもしれません。 結果発表が終ったとき、彼女たちは悔しそうな顔をしていました。我々はそこに彼女たちの欲を見ることができました。「入賞したかった」という思いは、きっと「来年は是非全国大会に出場したい」という思いへとつながるはずです。その悔しさや欲を忘れず来年へ向けて努力してくれることを期待しています。 最後に今回の大会出場に際し、休日を返上してコーチングしてくださった智美さん、いろんな面で生徒のために尽力してくれた原先生、本当にありがとうございました。今回の結果は智美さんや原先生の支えあってのことだと思います。また、差し入れをいただいたり、鹿児島まで遠路応援に来ていただいたり、物心ともにご支援いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。大変貴重な経験ができました。
それから、取材及び掲載していただいた広報委員会HP係の皆様、普段目立たない応援リーダー部を取り上げていただき、校内はおろか全国にアピールしていただいたことを深く感謝しております。ますます努力精進し、学校を応援しリードしていきたいと思います。本当にありがとうございました。