筑陽学園応援リーダー部|筑陽プレス

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- 第17回九州チアリーディング選手権大会兼日本選手権地区予選 -

○6月27日に行われました、九州チアリーディング選手権大会に
筑陽学園応援リーダー部チアリーディングチームが「自由演技・規定演技」高等学校の部に出場しました。


■開催概要
[大会名称]第17回 九州チアリーディング選手権大会兼日本選手権地区予選
[開催日]2010年6月27日(日)
[会場]鹿児島アリーナ

■本大会競技方法
競技部門:九州一決定戦。「自由演技」競技、「規定競技」演技、「パートナースタンツ演技」競技別で、最終順位を決定。
※自由演技競技は、中学・高校・大学・社会人で順位を決定し、各部門優勝の自由演技最高得点チームを優勝とする。
※自由演技競技における地区予選通過については、「自由演技」及び「規定演技」の総合得点が基準に達しているかで判断される。

■競技内容・審査内容
チアリーディング競技とは、チアリーダーの持つ笑顔、明るさ、華麗さに加え、以下のようなチアリーディング専門技術を連続して行い、定められた基準に従って審査される。
・パートナースタンツ:2~4名で行う組体操。
・バスケットトス:2名のベースの組み手に乗って空中へ舞い上がる。高さに加え、トップの空中姿勢の美しさが競われえる。
・チア・サイドライン:発声しながら力強い腕の動き。
・ピラミッド:多人数で行なう組体操。様々な形があるが、これを連続して次々と形を変えて行う様は圧巻。
・ジャンプ:足を左右に開いて跳ぶトウタッチジャンプが主流
・タンブリング:バック転やバック宙などの床運動。
・ダンス:パワフルで力強い動き。
これらの演技を2分30秒という短い時間で行う。

■自由演技競技 ※ルールブックより抜粋
自由演技構成上の諸規則に従い、演技の要素(モーション、パートナースタンツ、ピラミッド、タンブリング、ジャンプ、ダンス)をチア・サイドラインや音楽と組み合わせ演技を行う。
①競技人数:1チームにつき8名以上16名以内とする。
②競技エリア:12m四方内で演技を行うこと。競技者がエリア外に出た場合、1回につき5点減点となる。
③演技時間:演技開始から終了まで2分20秒以上2分30秒以内とする。そのうち、合計1分30秒以内は音楽を使用してもよい。規定時間の超過/不足は、10点減点となる。
など、他にも演技の内容や安全に関するルールが細かく決められています。

※第17回 九州チアリーディング選手権大会兼日本選手権地区予選九州チアリーディング選手権大会開催要項抜粋
社団法人 日本チアリーディング協会


☆2010九州チアリーディング選手権大会 筑陽学園演技の模様☆
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